顔脱毛はキレイな女子の新常識|顔脱毛DX

顔脱毛が及ぼす毛穴への影響は?知らなかった毛穴が開く本当の原因


毛穴

顔に光を照射する顔脱毛、その光が高温なだけに、毛穴が開いたりしてしまうのでは?と 不安を感じる方もいるかもしれませんが、 実はその逆で、顔脱毛には毛穴の引き締め効果が期待できます。

これは、実際に毛穴のサイズが変わるのではないのですが、 毛がなくなる分毛穴がすぼまり、小さくなったように見えるというものです。

この「毛穴がすぼまる」ことで、

毛穴に汚れや角質がたまりにくくなる

古い角質ができにくくなるので、これからも毛穴の開きを防ぐことができる

という、肌にとって良い流れができます。

 

また、古い角質は黒ずみ、肌のごわつきの原因でもありますが、 それがなくなることで黒ずみやごわつきの悩みからも解放されます。

このように、顔を脱毛して毛穴が引き締まることから美肌につながるサイクルができるのです。

 

毛穴を開いてしまう原因はいつものアレ!

実は毛穴の開きが懸念されるのは、脱毛よりも自己処理の場合なのです。

自己処理で多く使用されるのはカミソリや毛抜きですが、 これらは使用が楽なのに対し、肌に対する負担が大きいです。 その結果、毛穴を広げることになっているのですが、これを知らない方が多いです。

◯カミソリの場合

肌の表皮を削ってしまうことで、細胞間から水分が逃げてしまう状態になり、 肌が乾燥を引き起こす。 その回復のために細胞同士がくっつこうとする。 そのときの衝動で毛穴が広がる。

◯毛抜きの場合

毛を強く引っ張ることで肌も引っ張られ、毛穴がたるみ、変形する。 そのときに毛穴も広がってしまう。

 

このように、毛穴の開きは日常の手入れの何気ないことでも影響しています。

開いてしまった毛穴は、「閉じる」ことが大切です。冷やすと毛穴は閉じるので、洗顔後に冷水をかける、冷却パックで冷やすなどで対策をとりましょう。

 

なぜ目立ってしまう?顔の毛穴

そもそも顔の皮膚というのは皮脂を分泌する働きが強いので、 体と比べると毛は細いですが皮脂腺(「毛包」の中にある皮脂を分泌するところ)が大きくできています。 この皮脂腺のはたらきで、皮脂の分泌が活発になったり、汚れがたまってしまったりすることで毛穴が開いてしまいます。 この事情から、顔の毛穴は特に目立ってしまいやすいのです。

ちなみに、脱毛の際にこの皮脂腺まで照射してしまうと、肌にとって必要な皮脂まで生み出すことができなくなってしまうので、医療レーザー脱毛、エステ脱毛ともに、皮脂腺を残す形での施術となります。 現代の脱毛では、肌に必要な機能を失わずして毛のない状態にするという両面の要望を満たした、高度な技術がなされているのです。 ただし、100%皮脂腺を残すということは断言できず、照射が皮脂腺の働きに少しだけ影響している場合はありえるので、脱毛した後はたっぷり保湿ケアをするようにしましょう。

 

脱毛サロンでのケアでさらに美肌へ

毛穴が開いてしまうという心配が不要なほど、脱毛サロンでは毛穴に配慮した美肌ケアを施してくれます。使用するジェルやローションで肌への負担をおさえ、むしろ美肌成分を注入してくれるのです。

クリニックでは確実に毛をなくすことで毛穴を引き締めることに対し、脱毛サロンでは美肌に注力しているところが多く、それはもう脱毛の概念を覆すほどのサービスケアとなっています。

脱毛するところを選ぶ際はどんなケアをしてくれるのか、という点もチェックしておくと良いでしょう。

顔脱毛おすすめランキングへ

 

この記事を読んだ人へのオススメ

顔のうぶ毛は自己処理?脱毛と比べるメリット・デメリット

顔脱毛にはどんなメリットがある?

顔脱毛体験者に聞く、顔脱毛レビュー!コレって実際どうだった?

汚れだけじゃない!毛穴の黒ずみの意外な原因と対処法