顔脱毛はキレイな女子の新常識|顔脱毛DX

顔脱毛後のケア次第で脱毛の仕上がりが変わる?!おすすめの成分とは


脱毛後のケア

顔脱毛後の肌は想像以上に水分がなくなっています。
脱毛は毛を高温の熱で焼きますが、この時に毛だけでなく皮ふの保湿成分を保つ角質層までも高熱によるダメージを受けてしまうからです。
この角質層がダメージを受けると肌トラブルも起こりやすくなってしまいます。


このことにより脱毛サロンやクリニックではできるだけ肌に負担がかからないように、対策をしています。熱の照射と共に冷却できるマシンを使ったり、ジェルやクリームを使用するのはそのためです。
とは言えそれでも肌の保護には限界があり、家に帰った後は自分でのケアもあわせて必要となるのです。


また、脱毛前の皮ふに水分が保たれているほど、脱毛の効果が出やすくなります。
保湿されていると、肌の内側まで脱毛の照射が伝わりやすくなるのです。
逆に、乾燥していると照射時の刺激を感じやすく、それが痛みや肌ダメージにつながってしまいます。


脱毛サロンやクリニックでは脱毛における保湿の重要性についてきちんと説明があるはずですが、たまにその点をあまり強調していない場合もあります。
ですが、脱毛行為をした後というのはどこでも共通して保湿が重要です。
脱毛と保湿はセットであることを頭においておきましょう。


保湿ケアは脱毛だけでなく、日常で行うことで肌のターンオーバーが整えられ、美肌につながります。無理なく忘れることなく保湿ケアを続けられるように心がけましょう。



脱毛後のケアで効果的なおすすめ成分は?

脱毛後のおすすめ保湿

脱毛することにより水分はなくなることはお話しましたが、具体的にどのようなケアをしたら良いのか、今度はおすすめの成分についてお話します。

ダメージを受けた角層の潤いを取り戻すのに効果的なのはずばり、化粧水や乳液で保湿成分「セラミド」を取り入れることです。
角層はもともと天然保湿因子や細胞間脂質といった保湿成分を抱えて肌の水分を保っていて、そこに脱毛の熱を受けたことによりそれらの保湿成分を流出してしまうのですが、それらの保湿成分に近いもののひとつがセラミドなのです。
保湿成分が配合された化粧品というのは、使っても実際の浸透率が低いものもありますが、このセラミドは外部からも浸透しやすい成分なので、配合された化粧品で簡単に補うことができるのです。


ただし、セラミドが肌に優しいのに反して、一緒に配合されている防腐剤などの添加物が肌を刺激することもあるので、使用後肌に刺激がなかったかも確認して使いましょう。


もしも肌に合っていなかったとしても、セラミドはヒトの体内で作り出させる成分でもあるので、時間はかかりますがまた皮ふ内部に蓄えられます。
セラミド製品の添加物が肌にあわなかったり、手に入らない場合はいますでに使っている保湿ケア用品でもかまいません。無理ないように、保湿しておくことが大切です。



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